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SDGsへの取り組み | ゴール12「つくる責任 つかう責任」


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つくる責任 つかう責任

持続可能な食肉循環の追求:食品ロス極小化への挑戦

目指すゴールと自社の活動の関係(ゴール選択理由)

当社は、直営牧場から仕入れた高品質な食肉の加工・販売、および惣菜の製造小売を展開しています。命をいただく食肉を取り扱う企業として、仕入れた大切な資源を一切無駄にせず、責任を持って消費者に届けることは、持続可能な事業運営において不可欠な社会的責任であると考えています。

加工段階で発生する端肉の惣菜への有効活用や、データに基づく需要予測の徹底により、サプライチェーン全体における食品ロスを最小限に抑えるため、本ゴールを選択しました。

取り組みの概要

直営牧場から仕入れた食肉を無駄なく使い切るため、加工時の端肉を惣菜へ有効活用するとともに、データに基づく需要予測により計画的な加工・販売を行い、食品ロスの極小化を目指します。

達成に向けた具体的な取り組み内容

具体的なアクション

  • 食肉加工時の端肉・端材の惣菜化: コロッケやメンチカツ等への商品化を進め、仕入れた資源を余すことなく有効活用する体制を徹底します。
  • 需要予測の精度向上: 過去の販売データに基づく需要予測をもとにした計画的な加工・仕入れを実施します。
目標期限

  2029年3月まで

目標数値(KPI)

  •   加工時における端肉の惣菜等への有効活用率
      100% を目指す
  •   売れ残り等による食品廃棄率
      2% 以下 に抑制